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80年代の人気海外スター45人―当時と今を比較!

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Suwa Aoi

, updated on

October 10, 2025

メグ・ライアン (Meg Ryan) ―1961年生まれ

ジャーナリスト志望で大学に入学しましたが、在学中に映画『ベストフレンズ』でデビュー。1986年の『トップガン』出演で注目を集め、1989年の『恋人たちの予感』が大ヒット。90年代には『めぐり逢えたら』『ユー・ガット・メール』など主演作が次々とヒットし、「ロマンティック・コメディの女王」と呼ばれました。近年は出演が減少しましたが、2015年には初監督作品『涙のメッセンジャー 14歳の約束』を公開しています。

ブルック・シールズ (Brooke Shields) ―1965年生まれ

幼少期からモデルとして活動。1978年の映画『プリティ・ベイビー』で一躍スターダムに駆け上がり、1980年の『青い珊瑚礁』と『エンドレス・ラブ』の連続ヒットで若手トップ女優の地位を確立しました。その後、学業に専念し、1987年にプリンストン大学を首席で卒業。最近は『LAW & ORDER』や『ジェーン・ザ・ヴァージン』などにゲスト出演しています。私生活では2001年に脚本家のクリス・ヘンチー氏と再婚し、2人の娘の母でもあります。

ハリソン・フォード (Harrison Ford) ―1942年生まれ

ハリウッドを代表する名優ですが、彼を一躍トップスターにしたのは、1977年の『スター・ウォーズ』のハン・ソロ役です。映画デビュー後、生計のために大工として働いていた経歴があり、その仕事で知り合ったプロデューサーから俳優の仕事を得ていきました。ブレイク後も『インディ・ジョーンズ』シリーズなど、数多くの作品で主演を務め続けています。80代の今も現役で、2019年には『ペット2』で声優に初挑戦。2023年には『インディ・ジョーンズ』の新作が公開予定で期待が高まります。

ジュリエット・ルイス (Juliette Lewis) ―1973年生まれ

俳優ブラッド・ピットの元恋人としても知られています。14歳でテレビドラマ『I Married Dora』でデビュー。マーティン・スコセッシ監督のホラー映画『ケープ・フィアー』ではアカデミー助演女優賞にノミネートされ、1993年の『ギルバート・グレイプ』などでその実力を示しました。2020年にはテレビドラマ『アイ・ノウ・ディス・マッチ・イズ・トゥルー』に出演しています。

シルヴェスター・スタローン (Sylvester Stallone) ―1946年生まれ

1976年から続く『ロッキー』シリーズの主演で知られています。この作品は、彼自身が脚本を書き上げて映画会社に売り込んだもので、まさにロッキーのようにアメリカン・ドリームを掴みました。その後も1982年から『ランボー』シリーズでヒットを飛ばします。肉体派俳優としての地位を築き上げた彼の、70代になっても衰えない肉体は驚きの一言です。

ジョディー・フォスター (Jodie Foster) ―1962年生まれ

イェール大学を卒業した才女。キャリアは非常に長く、なんと3歳からCMに出演していました。1976年、マーティン・スコセッシ監督の『タクシードライバー』でアカデミー助演女優賞にノミネートされ、その後『告発の行方』『羊たちの沈黙』でアカデミー主演女優賞を2度受賞するという快挙を成し遂げました。現在は女優業だけでなく、監督としても活躍しています。

マイケル・J・フォックス (Michael J. Fox) ―1961年生まれ

彼の代名詞といえば、80年代を代表する三部作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』です。これに主演し、一躍人気者となりました。30歳でパーキンソン病と診断され一時俳優業から退きましたが、2013年にはドラマ主演でカムバック。しかし、2020年に俳優業からの引退を発表しました。

サンドラ・ブロック (Sandra Bullock) ―1964年生まれ

大学で演劇を学んだ後、1994年の映画『スピード』で一躍有名になりました。翌年の『あなたが寝てる間に…』でゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネート。2009年公開の『あなたは私のムコになる』と『しあわせの隠れ場所』がともに大ヒットし、2009年のマネーメイキングスタートップ10で1位を獲得しました。東日本大震災の際には真っ先に100万ドルの義援金を寄付するなど、社会貢献活動にも熱心で、実力と資産を兼ね備えたスターです。

トム・クルーズ (Tom Cruise) ―1962年生まれ

『卒業白書』『トップガン』『ミッション・インポッシブル』など、トム・クルーズが出演し大ヒットした映画は数え切れません。1981年から芸能活動を始め、30作以上の映画に出演。2022年には『トップ・ガン マーヴェリック』、2023年には『ミッション・インポッシブル デッドレコニング Part 1』といった製作も兼任した作品を発表し続けています。

キーファー・サザーランド (Kiefer Sutherland) ―1966年生まれ

1986年、80年代を代表する青春映画『スタンド・バイ・ミー』での不良グループのリーダー役で一躍有名になりました。その後、役に恵まれない時期が続きますが、2001年開始のドラマ『24 -TWENTY FOUR-』シリーズで主役のジャック・バウアー役が大ヒット!同シリーズでは後にプロデューサーも兼任しています。

ナタリー・ポートマン (Natalie Portman) ―1981年生まれ

イスラエル出身の美貌とハーバード大学進学の知性を兼ね備えた女優。1994年にオフ・ブロードウェイでデビューし、同年、リュック・ベッソン監督の映画『レオン』に、2000人以上の候補者からマチルダ役を勝ち取りました。その後も『スター・ウォーズ』やアカデミー主演女優賞を獲得した『ブラック・スワン』などで実力を発揮。同作の振付師と結婚し、現在2児の母です。

シンディ・ローパー (Cyndi Lauper) ―1953年生まれ

1985年の大ヒット映画『グーニーズ』の主題歌「グッドイナフ」で有名。その前年にリリースした「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」「タイム・アフター・タイム」がヒットし、80年代の音楽界に欠かせない存在となりました。現在も音楽活動に加え、LGBTチャリティ活動などにも取り組んでいます。

アリッサ・ミラノ (Alyssa Milano) ―1972年生まれ

ニューヨーク出身のイタリア系女優。8歳でミュージカル『アニー』の地方公演に参加。1984年のTVドラマシリーズ『フーズ・ザ・ボス?』のサマンサ役でアイドル女優として有名に。1998年スタートのドラマ『チャームド〜魔女3姉妹〜』の三女役でもお馴染みでしょう。現在は出演だけでなく製作も手がけ、ユニセフ親善大使としての活動にも注力しています。

ジェニファー・コネリー (Jennifer Connelly) ―1970年生まれ

子役出身で成功した数少ない女優の一人。1984年『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』でヒロインの子供時代を演じて好評を博し、有名女優の仲間入り。2001年の『ビューティフル・マインド』ではアカデミー賞、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞の全てで助演女優賞を受賞しました。最近では2022年公開の『トップガン マーヴェリック』でトム・クルーズと初共演したことが話題となりました。

ウィノナ・ライダー (Winona Ryder) ―1971年生まれ

華奢でボーイッシュな魅力を持つウィノナ・ライダーは、12歳から芸能活動を開始。ティム・バートン監督の『シザーハンズ』などで女優としての実力を確立しました。1999年の『17歳のカルテ』では製作総指揮も務めています。近年はNetflixドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シリーズでの活躍が目覚ましく、ゴールデングローブ賞ドラマ部門女優賞にノミネートされています。

デミ・ムーア (Demi Moore) ―1962年生まれ

16歳からモデルとして活動。1990年の映画『ゴースト/ニューヨークの幻』が世界的に大ヒットし、ゴールデングローブ賞主演女優賞を獲得。その後も『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』などに出演し、『オースティン・パワーズ』ではプロデューサーとしても活動しました。私生活ではバツ3ですが、ブルース・ウィリスとの結婚生活が最も長く続きました。

トム・ハンクス (Tom Hanks) ―1956年生まれ

アメリカのコメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』やコメディ映画『スプラッシュ』『ビッグ』などに出演し、若手コメディアンとして活躍していました。名優へと成長し、1993年『フィラデルフィア』、1994年『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー主演男優賞を2度受賞。2019年の『幸せへのまわり道』ではアカデミー助演男優賞にノミネートされるなど、現在も第一線で活躍し続けています

ジュリア・ロバーツ (Julia Roberts) ―1967年生まれ

演劇一家に生まれ、高校卒業後にニューヨークで演劇学校に通いながらオーディションを受ける日々を送っていました。1990年の映画『プリティ・ウーマン』が大ヒットし、一躍有名女優に。2001年の『エリン・ブロコビッチ』ではアカデミー主演女優賞を勝ち取りました。現在に至るまでほぼ毎年作品に出演しており、熱心なヒンドゥー教徒であることでも知られています。

ドリュー・バリモア (Drew Barrymore) ―1975年生まれ

1982年の映画『E.T.』で主人公エリオットの妹役として出演し、その愛らしさで一躍天才子役として人気を博しました。1999年全米1位となった『25年目のキス』では主演と製作総指揮を担当。2000年以降は『50回目のファースト・キス』『ラブソングができるまで』など、日本でも人気の恋愛映画でヒット作を連発しました。2人の娘の育児に忙しい中、アフリカの子供たちに食糧を提供する団体に1億円以上寄付するなど、慈善活動にも熱心です。

メル・ギブソン (Mel Gibson) ―1956年生まれ

アメリカ生まれですが、幼少期にオーストラリアに移住。難関のオーストラリア国立演劇学院で演劇を学びました。1979年公開のオーストラリアのアクション映画『マッド・マックス』に主演し一躍有名に。その後、アメリカで『リーサル・ウェポン』シリーズがヒットし、スター俳優の地位を固めました。近年は映画監督としても活躍しており、1995年の『ブレイブハート』ではアカデミー監督賞を受賞。イエス・キリストの最期を描いた『パッション』も興行的に大成功を収めました。

リー・トンプソン (Lea Thompson) ―1961年生まれ

彼女の代表作といえば、何と言っても『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主人公マーティーの母親役です。幼少期からダンスを学び、バレエカンパニーで踊っていましたが、20歳から女優に転向。日本でも雑誌の表紙を飾るなど人気を集めました。2000年代中頃からはテレビドラマの監督も多く務めています。ハリウッドでは珍しく、一人の相手と長く幸せな結婚生活を送っている女優でもあります。

ビル・マーレイ (Bill Murray) ―1950年生まれ

1977年から『サタデー・ナイト・ライブ』に出演し、コメディアンとして人気を得ました。その後、多くの映画に出演し、『恋はデジャ・ブ』や『ゴーストバスターズ』などが特に有名です。2003年、東京を舞台にした『ロスト・イン・トランスレーション』ではゴールデングローブ賞主演男優賞を獲得。70代に入りましたが、今なお現役でスクリーンから消える気配はありません。

デイヴィッド・リー・ロス (David Lee Roth) ―1954年生まれ

人気バンドヴァン・ヘイレンのボーカル。「ダイヤモンド・デイヴ」の異名を持ちます。1985年にバンドを脱退してソロ活動を選びますが、2007年に正式にバンドに復帰。実は2012年〜2013年の約1年間、日本に住んでいた時期があり、日本で製作したショートフィルム『外人任侠伝~東京事変』をYouTubeで公開しています。

ジョン・ボン・ジョヴィ (Jon Bon Jovi) ―1962年生まれ

世界的ロックバンド、ボン・ジョヴィのリーダー。1984年のデビュー以来、数十年以上にわたりロック界を牽引しています。ボン・ジョヴィは元々ジョンを売り出すためのバックバンドでしたが、ジョンの希望でバンドとしてデビュー。バンドとして12作、ソロでも2作のアルバムをリリースし、最も収益を上げたミュージシャンの一人となっています。また『アリー my Love』『セックス・アンド・ザ・シティ』といったTVドラマにも出演しています。

キアヌ・リーブス (Keanu Reeves) ―1964年生まれ

1990年代初期に世界的に大ヒットした映画『スピード』『マトリックス』などに主演し、強い存在感のある演技で有名になりました。その後も『ジョン・ウィック』シリーズや『イルマーレ』など数々の映画に出演。日本の俳優・千葉真一さんの熱狂的なファンであることでも知られています。

リチャード・ギア (Richard Gere) ―1949年生まれ

1990年にジュリア・ロバーツと共演した『プリティ・ウーマン』で大ヒット俳優となりました。日本好きとしても知られ、黒澤明監督の『8月の狂詩曲』に出演したほか、日本映画のリメイクである『Shall We Dance?』や『HACHI 約束の犬』にも主演。最近では2019年のTVドラマ『MotherFatherSon』に出演しており、70代ですが現役で活躍しています。

ニコール・キッドマン (Nicole Kidman) ―1967年生まれ

アメリカとオーストラリアの二重国籍を持つ女優で、数々の賞を受賞しています。1988年の『デッド・カーム/戦慄の航海』出演を偶然トム・クルーズが見たことがきっかけでハリウッド入りを果たし、後にトムと結婚(約10年で離婚)。代表作は『誘う女』『ムーラン・ルージュ』、TVドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』など多数。私生活では実子、養子、代理母出産による子供を同時に育てています。ユニセフ親善大使も務めるなど、慈善活動にも積極的です。

コリー・フェルドマン (Corey Feldman) ―1971年生まれ

3歳で芸能界デビューし、マクドナルドのCMで世界的に有名に。映画俳優としては、1984年の『13日の金曜日・完結編』で注目され、その後、日本でも大ヒットした『グーニーズ』『グレムリン』『スタンド・バイ・ミー』などに出演しました。TVシリーズ『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』では声優も務めるなど、活動の幅を広げています。

ケリー・マクギリス (Kelly McGillis) ―1957年生まれ

1983年にデビューし、『トップガン』でトム・クルーズと、『刑事ジョン・ブック 目撃者』でハリソン・フォードと、『告発の行方』でジョディー・フォスターと共演するなど、有名俳優との共演で瞬く間に有名になりました。近年はテレビドラマにゲスト出演していましたが、最近は演技指導をしながら静かな暮らしを送っているようです。

ミシェル・ファイファー (Michelle Pfeiffer) ―1958年生まれ

1980年に映画デビュー。1988年からの出演作でアカデミー賞に3度ノミネートされる実力派に。2000年以降は家庭を優先して活動を控えていましたが、2007年の『ヘアスプレー』で女優復帰。2019年の『マレフィセント2』も印象的で、2020年の『フレンチ・イグジット ~さよならは言わずに~』ではゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされました。

エディー・マーフィー (Eddie Murphy) ―1961年生まれ

19歳で『サタデー・ナイト・ライブ』に出演し、一躍人気コメディアンに。1982年『48時間』で映画デビューし、その後コメディ映画『ビバリーヒルズ・コップ』シリーズで一世を風靡しました。これに留まらず、『シュレック』では声優としても高い評価を得ています。最近では2021年、30年以上前のヒット作の続編『星の王子ニューヨークへ行く2』に出演するなど、現在も現役で活躍中です。

ブルース・ウィリス (Bruce Willis) ―1955年生まれ

『ダイ・ハード』シリーズの主演で一躍人気スターに。1984年からテレビドラマへ出演し、『こちらブルームーン探偵社』でコメディ役者としての地位を確立しました。他にも『パルプ・フィクション』『シックス・センス』など数え切れないほどの映画で主演を務めています。2022年3月、失語症を理由に俳優業からの引退を発表しました。前妻デミ・ムーアとの子供を含め、5人の子供を持つ父親です。

アーノルド・シュワルツェネッガー (Arnold Schwarzenegger) ―1947年生まれ

元ボディビルダーのハリウッドスターとして知られますが、2003年から2011年まで第38代カリフォルニア州知事を務めた政治家としての功績も残しています。代表作は『ターミネーター』『プレデター』など。日本でも「シュワちゃん」の愛称で親しまれました。70代ですが、2019年には『ターミネーター:ニュー・フェイト』に出演するなど、俳優人生はまだ続いています。

メリル・ストリープ (Meryl Streep) ―1949年生まれ

非常に才能豊かな女優で、アカデミー賞受賞の常連であり、ゴールデングローブ賞に30回もノミネートされた偉業を持っています。イェール大学で演劇を学んだ才女でもあり、『ソフィーの選択』『マンマ・ミーア!』『プラダを着た悪魔』など、世代を超えて愛される人気作品が多数あります。私生活ではハリウッド女優としては珍しく、初婚を貫く愛妻家です。

ジョニー・デップ (Johnny Depp) ―1963年生まれ

16歳でミュージシャンとしてキャリアをスタート。映画初デビューは1984年『エルム街の悪夢』でしたが、ニコラス・ケイジに勧められて俳優に。その後TVドラマに主演するとアイドルとして人気が出ますが、彼は映画に専念することを決意。『シザーハンズ』『パイレーツ・オブ・カリビアン』など、大ヒット映画に多数出演しています。

デンゼル・ワシントン (Denzel Washington) ―1954年生まれ

1981年にデビューし、映画俳優、映画監督、映画プロデューサーの3つの顔を持ちます。1989年『グローリー』でアカデミー助演男優賞、2002年『トレーニング デイ』ではアフリカ系アメリカ人で2人目となるアカデミー主演男優賞を受賞。近年も『マルコムX』『ボーン・コレクター』など数多くのヒット作に出演。2022年には文民に贈られる最高の勲章である大統領自由勲章を受章しました。

ジョン・ステイモス (John Stamos) ―1963年生まれ

日本でも大ヒットしたコメディードラマ『フルハウス』のジェシーおじさん役でお馴染み。1983年の昼メロドラマ『ジェネラル・ホスピタル』で俳優デビュー。その後もドラマ『ER緊急救命室』のトニー・ゲイツ役や『フラーハウス』で活躍し、『フラーハウス』では製作者としても関わっています。大のディズニー好きとしても知られています。

ロブ・ロウ (Rob Lowe) ―1964年生まれ

1979年にTVドラマシリーズでデビューし、80年代で最もセクシーな俳優の一人と言われました。1985年の人気映画『セント・エルモス・ファイアー』などに出演。1983年のTV映画『サーズディ・チャイルド』で既にゴールデングローブ賞にノミネートされています。最近では2019年『ホリデイ・イン・ザ・ワイルド』に主演兼製作総指揮として活躍しています。

ジョナサン・キー・クァン (Jonathan Ke Quan) ―1971年生まれ

80年代の超人気ハリウッド映画『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』や『グーニーズ』に子役として出演していた俳優。当時日本でも大人気でした。その後、映画監督を志して大学に進学し、近年は『X-MEN』などの作品に武術指導アシスタントとして関わっています。ベトナム語、広東語、北京語、英語を話すマルチリンガルです。

アンドリュー・マッカーシー (Andrew McCarthy) ―1962年生まれ

ニューヨーク大学で演劇を学び、1983年に映画デビュー。80年代の青春映画『セント・エルモス・ファイアー』『プリティ・イン・ピンク』などがヒットし有名俳優に。その後もコンスタントにTVドラマに出演しており、最近では俳優として出演しながら監督としても制作活動を行っています。

マイケル・ジャクソン (Michael Jackson) ―1958年生まれ

全世界が知る「キング・オブ・ポップ」。キャリアは1960年代に兄弟グループ「ジャクソン5」として始まりました。ソロデビュー後もヒットを連発し、80年代の代表曲には「スリラー」「バッド」など多数あります。2009年に他界する直前まで音楽活動に打ち込み、彼の楽曲は今も世界中で愛され続けています。

ロバート・ダウニー・Jr (Robert Downey Jr.) ―1965年生まれ

5歳から活動を開始し、映画界に長年貢献。80年代の映画などで注目を集め、90年代には『アリー my love』でゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞。その後、『アイアンマン』シリーズや『アベンジャーズ』シリーズなど、代表作を多数生み出しました。50代となった今も若々しく活躍を続けています。

マドンナ (Madonna) ―1958年生まれ

「クイーン・オブ・ポップ」と呼ばれるマドンナは、80年代にキャリアをスタートさせてから、ポップ界の女王に君臨し続けています。ソロデビュー以前は2つのバンドメンバーとしても活動していました。「パパ・ドント・プリーチ」や「ライク・ア・ヴァージン」はその時代を代表するヒット曲です。還暦を超えた今もなお、ツアーや楽曲制作に精力的に取り組んでいます。

ジャッキー・チェン (Jackie Chan) ―1954年生まれ

言わずと知れたカンフーアクションスター。7歳から10年間、中国戯劇学院で京劇や中国武術を学びました。1978年『スネーキーモンキー 蛇拳』『ドランクモンキー 酔拳』でのコメディ路線が大ヒットし、スーパースターに。その後も『プロジェクトA』『ポリス・ストーリー/香港国際警察』といった代表作を残します。ハリウッド進出後は『ラッシュアワー』などが大ヒット。カンフー・パンダの声優も務めるなど、多岐にわたって活躍しています。

ジェームズ・スペイダー (James Spader) ―1960年生まれ

俳優になるために進学校を辞め、ニューヨークで演技を学びました。1986年公開の映画『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』での憎まれ役が当たり役となり、1989年『セックスと嘘とビデオテープ』でカンヌ国際映画祭主演男優賞を獲得し、イメージを脱却。TVドラマ『ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル』のスピンオフ作品『ボストン・リーガル』に出演し、両方でプライムタイム・エミー賞を受賞。最近ではアベンジャーズシリーズでウルトロンを演じたことでも知られています。

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